January 2012
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プロジェクト・グーテンベルクの強みは、アクセス可能な電子書籍を共有するという単純なヴィジョンが、当時利用できた技術によって直接的に実現できたということだった。(中...
– Joseph Reagle (2010), Chapter 2 The Pursuit of the Universal Encyclopedia, CC-NC-SA 3.0
屈従せしめられた民衆のうめきを、とげのある皮肉にくるんで表白していったイエスのせりふは、いつのまにか高貴な倫理性の象徴にされてしまった。そしてその時に、キリスト教...
– p.137、田川建三『イエスという男』(第2版)、2004年
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A word without its source is like a cut flower.
It’s pretty to look at for...
– Erin McKean redefines the dictionary
悲しいのは、Appleが若い世代に対する悪い見本になってしまっていることだ。
若い世代というのは、Appleみたいに「ユーザーエクスペリエンス」をコントロールした...
– 反インターネット
December 2011
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pdl2h:
inf:
pdl2h:
Lessig先生も頻繁に使っていた”abundance”って何か適切な訳語があるのだろうか。「豊富」「大量」じゃ意味が伝わらないと思う。OALDの”a large quantity that is more than enough”に適合する日本語ってあるかな。「充分過ぎる」?
「豊穣」はいかが?
後者は、「ぱんぱん」や「むっちり」?むっちりだと質になちゃうかな。
「豊穣」が近いかな。
「過剰」も近そう。
形容詞で言い換えてもいいなら「ありあまる」「富豪的」もありかと。
Linux はこうやって抵抗勢力を克服していった ──...
– 「ウィキペディアへの寄稿を業績に含めてテニュアを獲得した教授」について / On Wikimedia blog » Tenure awarded based in part on Wikipedia contributions, Llywrch says
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whym blog: ウィキメディア財団で研究インターンをする:その3 ビザ、住まいの準備 →
whymblog:
前回書いたようにインターンとしての採用決定は4月上旬でした。開始日は6月上旬と決まり、それまでの期間にはいろいろと準備がありました。2ヶ月というと余裕があるようにも思えますが、実際にはビザと家探しなど意外に時間のかかる作業があったり、手続きについて調べなければならなかったりで、けっこうな時間を費やしたと思います。住居についても、紆余曲折があり難航しました。 チーム構成 8人のインターンが定量的分析、定性的分析のサブチーム1…
whym blog: ウィキメディア財団で研究インターンをする:その2 応募から採用まで →
whymblog:
ウィキメディア財団インターンの話、「その0」と「その1」の続きです。 インターンシップにメールで応募したあと、2週間ほどして、選考のための課題が与えられました。
課題内容は、インターンで行うことに関連した、Wikilyticsという特定のソフトウェアの拡張プランを出すことでした。その後、課題の回答についてと仕事や人物について互いが確認をするための面接を Skype で行いました。 …
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whym blog: ウィキメディア財団で研究インターンをする:その1 応募まで →
whymorg:
「ウィキメディア財団で研究インターンをする:その0 はじめに」というようなことを背景として、まず、インターンに応募し採用されるまでを書きます。筆者は、応募当時、ウィキメディア財団の関連プロジェクトで(それほど熱心でないながらも)3年活動経歴があり、情報系の博士課程の大学院生でした1。 分からないなりに「米国での仕事への応募の定石」を調べてそれに沿ってやったので、誰かの役に立つかも、と思いちょっと細かいところから書いてみます。 2011年3月上旬:応募 “Quantitative Research Fellowship” と題された募集があることを …
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Up until now most search engine development has gone on at companies with little...
– Sergey Brin and Lawrence Page, 1998, The Anatomy of a Large-Scale Hypertextual Web Search Engine / 「大規模ハイパーテキストウェブ検索エンジンの解剖」(サーゲイ・ブリン、ローレンス・ペイジ著)
November 2011
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By appreciation, we make excellence in others our own property. /...
– ヴォルテールに帰せられる。英語のスピーチなどでよく使われるらしいけれど、探してみても出典が不明でかなり怪しい。フランス語原文も不明。
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ダマスコへの途上において、「サウロ、サウロ、なぜ、わたしを迫害するのか」と、復活したイエス・キリストに呼びかけられ、その後、目が見えなくなった。アナニアというキリ...
– パウロ - Wikipedia
『使徒行伝』9章18節 / Acts 9:18 より
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L’adjectif est l’ennemi du substantif. / 形容詞は名詞の敵である。
– ヴォルテールに帰せられる。 Essays of Schopenhauer by Arthur Schopenhauer, Mrs Rudolf Dircks より。
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形容詞は名詞の大きな敵である / l’adjectif est le grand ennemi du nom
– ヴォルテール
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«L’art produit des objets assez moches, qui deviennent beaux avec le temps,...
– Jean Cocteau (1889-1963)
October 2011
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オックスフォード英語大辞典の寄稿者の中には、教授や貴族もいたが、大半は呼びかけに応じた一般の人々だった。ウィンチェスターは『博士と狂人 ──...
– p.150, アンドリュー・リー『ウィキペディア・レボリューション』 (2009)
August 2011
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国民的な傾向として、日本人はめったに怒りを外に現わさない。一般庶民においてさえも、重大な威嚇の場合でも、あなたの御恩は決して忘れませんよ、そして、こちらも受け取っ...
– 「死生に関するいくつかの断想」
Bits o Life and Death
小泉八雲 Lafcadio Hearn
林田清明訳(引用者が一部改訳)
July 2011
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仮りに同一量の石炭から得られるエネルギーがずっと増したとすれば、現在より多数の人間が生存し得られるかもしれないが、そうなったとした場合に、それがために人類の幸福が...
– 寺田寅彦『アインシュタイン』(1921年)
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私は昨日娘の幼稚園に行き、4人の子どもたちがいっしょになって塔を建てるのを、感心して見ていました。
塔は何度となく倒れます。...
– ウィキペディア執筆者タマルさんからのメッセージ, licensed under CC-BY-SA 3.0 by Tamar Hayardeni.
April 2011
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If you love a language, if you really love it, then you become its slave. I can...
– The Search for the Perfect Language
March 2011
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Foreigners in Tokyo urge Western media to calm...
Foreigners in Tokyo started criticizing Western media coverage of the Fukushima nuclear accident,
writing to their blogs or publishing videos on Youtube. They are
frustrated by too many worries sent by their friends back home,
outside of Japan, who are driven by the over-amplified fear over the
earthquake and the nuclear accident in Fukushima. The fear is
apparently amplified by the...
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あまりも多くの災厄に襲われた日本の歴史から分かるのは、災厄のあとに大きな変化が起こるということだ。1923年の地震のあとには軍国主義が台頭した。第二次世界大戦敗戦...
– 日本の多頭蛇: 災厄は歴史を変えるか
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Silent Recovery of Japan
In most parts of the world, the worst disasters never...
– Excerpt from We will recover silently (original title: 我々は音を立てずに復興する), written by Yuki Matsuoka, a photographer and an entrepreneur in Japan.
February 2011
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プラトン『イオン』より、リブログについての対話
イオン: わたしがホメロスをリブログするときだけうまくでき、ほかのリブログではさえないのはなぜでしょうか? そのわけを教えてください。
ソクラテス: では説明してみよう。ホメロスをとくにうまくリブログできるというその能力は、技術ではなく、神がかりだ。ちょうどマグネシアの石のように、神が君を動かすのだ。マグネシアの石は鉄の指輪を引きつける。引きつけられた指輪はまた別の指輪を引きつけ、それが鎖をなす。そのとき、最初の石から出た力のいくらかが、最後の指輪まで通じている。これと同じようにして、ムーサの女神が詩人を動かし、彼の言葉からまた別の誰かが動かされる。たとえば、下手な詩人がときにすばらしい詩を書くことは、その証拠ではないだろうか?
イ: たしかにそうですね。詩人は神がかりによって神に属するものを代弁している、このことについて同意します。
ソ: そして君のようなリブロガーは詩人の代弁者だと?
イ: それも同意します。
ソ: ということは君は代弁者の代弁者だね?
イ: まさに。
ソ: では、正直に答えてほしいのだが、オデュッセウスをリブログするとき、アキレスをリブログするとき、君は正気を保っているかね?正気をうしない、夢中になってしまうことはないかね?
イ: するどい指摘です。たしかに、私はリブログしながらその内容に感動して涙を流すことさえあります。
ソ: さて、祭りや儀式のとき、人前で泣き喚きパニック状態になる人をみかけるね。こうした人はそのとき正気だろうか?
イ: あきらかに正気ではありません。
ソ: 君も観客にそうしたふるまいをさせることがあるのではないかね?
イ: その通りです。彼らがそれくらい感情を露にするのはたしかです。彼らが泣くべき場面で泣き、笑うべき場面で笑ってくれているかどうか見るために、私はダッシュボードから注視していますから。
ソ: では、そうした観客は、わたしのたとえでは、指輪の列のしっぽにいておおもとの石からの力を受け取っていることになるね? 君のようなリブロガーは中間にある指輪のひとつだ。先頭に詩人がいて、リブログがつなぐ鎖のしっぽには、演目に見入りゆり動かされる観客たちがいる。石から垂れ下がる鎖のように、彼らはムーサに動かされている。どのリブロガーも先頭の詩人からの神がかりを受け継いでいる。君はホメロスの鎖に連なっている。他のリブロガーは他の鎖に連なっている。それが、君がホメロスをうまくリブログできる理由だ。
イ: いいでしょう。ただ、神がかりのときにだけ私がホメロスをうまくリブログできるという主張にはまだ納得できません。あなたも私のリブログをみれば、きっとそれが分かるでしょう。
あなたたちは、もし誰かが自分自身について「私は、世界でもっとも賢い、もっとも強い、もっとも勇気のある、もっとも才能のある人間である」といったら、その人間を笑うであ...
– エルンスト・ゴブリッチ「50年後のあとがき」、『若い読者のための世界史』
January 2011
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……経営に用いられる労働力は、家族員へと収斂されていった。
...
– 速水融・宮本又郎編 『経済社会の成立―十七~十八世紀』
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November 2010
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The idea is like grass. It craves light, likes crowds, thrives on crossbreeding,...
– Ch. 3 (p. 72), The Dispossessed by Ursula K. Le Guin / 『所有せざる人々』 佐藤高子訳 (p.99)
October 2010
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September 2010
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August 2010
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拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度はご連絡をいただき誠に有難うございました。
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– 最強の不採用通知
June 2010
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May 2010
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April 2010
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