悲しいのは、Appleが若い世代に対する悪い見本になってしまっていることだ。 若い世代というのは、Appleみたいに「ユーザーエクスペリエンス」をコントロールしたがってそうな、 TwitterやTumblrといった、比較的小さな会社のことだ。 彼らは、自由市場の不確実さよりも自分たちの品質管理のセンスのほうが優れていると思っている。 だから同じようなコントロールを掛ける。 Twitterでは、Twitterがパートナーとして指定したところのコンテンツしか表示できない。 どうやったらパートナーになれるかは、誰にもわからない。 誰にも見えないようにされている。
Tumblrはあるブラウザアドオンをおすすめしないと言い出した。 これを問題にするのはきっと、それなりの数のユーザーが使いたがったからこそだろう。 この決定は開発者だけじゃなくてユーザーまでも巻き込むことになる。 ユーザーを「教育」しなければならなくなる、というのが問題だと彼らは認めた。 あれ? これって聞き覚えがあるような……… ということで、最後には逆の結果に落ち着くだろう。 そうならなきゃならない
反インターネット