ɯhɥm
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Hispanics in the United States: Spanish moves north | The Economist
- smaller concentrations of Spanish-speakers in parts of the southern states that used to be in Mexico: New Mexico, Arizona, south-west Texas and southern Colorado
- a distinct increase in the north-west: northern California, Oregon, Washington and western Idaho
- patches of increase all across the central states, and more noticeably, in Florida, Georgia and the eastern seaboard
- most impervious to change are the far north—Montana and the Dakotas—and deep south: Louisiana, Mississippi and Alabama
秋田弁の音韻 - Wikipedia (via ファイル:Japanese (standard and Akita dialect) vowels.png)
秋田方言の母音音素は、共通語より1つ多い、/a/ 、/i/ 、/u/ 、/e/ 、/ɛ/ 、/o/ の6つが認められる。
私は日本語の音について、完全な状態でそれを捉えられない事がしばしば 有ります。例えば、「おかしをたべる」と「おはしでたべる」の、「おかし」 のなかの「か」と、「おはし」の「は」のように、同じ母音列に属するグル ープは、時に判別が困難でした。常にでは無いですし、もちろん文字にすれば 当たり前に判別が付くのですが、音として言葉を捉えるのは実は結構負荷が高 い作業だったのです。
それは常に「音として聞こえてきた情報を、分析する」事を私に強いました。 私が音声として情報を得る場合、「この文脈では、今聞こえてきた単語はAで は有り得ない」、具体的には「おはしをたべる、は有り得ないからおかしだな」 という判定をするケースは結構多かったのです。(素直に聞こえないのでもう 一度しゃべってくれと頼めない意固地さ・耳がよく聞こえないことを認めら れない頑固さの方が、より問題だったと今では思うけれど)
ところで、「言葉」というのは「概念」なので、「どんな風に使われている 時に、どんな意味を持つのか」という事が複数存在し得ます。つまりそれは 「有り得ない」という除外判定の正確さを高める為には、より大きなデータ・ ベースが必用とされる事を意味します。判定を容易にするためには、より多く の例文を自分の中に蓄える事が必用でした。
子供の頃から大学あたりまで、私は時間が有る限り本を読んでいました。誰も 私になんでそうしているのか、とは尋ねませんでしたが、実は本を読むのがと ても好きだったから、というわけではなく、文章をサンプリングするために、 たくさんの本を読む必用があったのです。
言語の獲得:幼児達はどのようにして語彙を増やすのか(脳と振る舞い) / 科学ニュースあらかると - 語彙の獲得,幼児の言語発達私が小学生の頃、昭和30年代の京都では、草野球のことを「太鼓ベース」と呼んでいた。何故そう呼んだのか、後にスポーツライターを名乗ってからも、いくら調べても語源はまったく不明だった。
が、あるとき、同じ時期の東北地方では草野球のことを「沢庵ベース」と呼んでいた、という情報を得た。それでもまだわからなかったが、九州では「鉄管ベース」と呼んでいたと知ったとき、思わず「おおおーっ!」と叫んで、謎が解けた。
太鼓ベース…沢庵ベース…鉄管ベース……これはすべて、明らかに「Take One Base」のことである。
玉木正之コラム「スポーツ編」 英語は難しい? 外国語とスポーツの不思議な関係1)スーパースター(男性)
「~んだ」「~だよ」「~さ」などの男性役割語を多用し、「男らしさ」=「強さ」という機能を付加。また、「おれ」「ぼく」という1人称代名詞の使い分けには、少年マンガの主人公が使う「おれ」「ぼく」と共通の人物像がある。
2)“○○の女王”と呼ばれる、その競技で頂点に立った女性選手のインタビュー
「~(だ)わ」「~の」など女性役割語が多用されるが、その機能は、従来言われてきた「和らげ」によって「女らしさ」を表すものではなく、頂点に立つ女性の「強さ」を表している。
3)ライバル対決で出てくる男性選手
男性役割語が使われ、「強さ」と「攻撃性」を付加。
このほか、4)濃いキャラクター性、5)競技者としての“弱者” などの翻訳テロップにも役割語が出現する。
NHK放送文化研究所 ウサイン・ボルトの“ I ”は、なぜ「オレ」と訳されるのか ~スポーツ放送の「役割語」~ (via diphda) (via saitamanodoruji) (via blueskies-jp) (via ag107) (via vmconverter) (via otsune)
金水敏が提唱した役割語。「台詞」を書くと、ほとんど否応なくキャラが暗示される。この観点はほんとにおもしろい。

